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イタリア旅行記 健康・医療・美容・生活

イタリア旅行記 きょうの健康・医療・美容・生活
日本式医療、がんセンターなど日本の優れた医療技術や医療機器を16か国へ…政府
 日本の優れた医療技術や医療機器を海外に売り込むため、政府が各国で創設を目指している「日本式医療拠点」構想の全容が分かった。

 アジアや中東を中心とする16か国で、がんセンター設立や医師派遣、遠隔画像診断のシステム導入など、29の事業を2020年までに始動させる方針だ。今後、各国で現地調査を進め、官民一体で日本の医療の普及に取り組む。

 政府は、14年度予算案に10億円の事業調査費を計上している。

  医療拠点作りは、政府が成長戦略の柱の一つとして掲げる「医療の国際展開」の一環だ。今年6月に決定した政府の日本再興戦略では、拠点を10か所程度設 け、日本企業の海外市場を20年時に今の3倍の1兆5000億円に広げる目標を掲げた。現状では目標を大幅に上回る見通しで、拠点を設ける国もさらに増え る可能性がある。

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ノロ集団感染、70代男性患者死亡/金沢市
金沢市保健所は27日、同市の国立病院機構「医王病院」で、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団感染が発生し、70歳代の男性患者1人が死亡したと発表した。

発表によると、同じフロアの入院患者9人と担当職員6人が23〜27日、下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えた。検査の結果、5人からノロウイルスが検出された。

同保健所は、入院患者が院内の給食を食べていないことから、職員か面会者を通じて、ノロウイルスの感染が拡大したとみている。
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「子宮頸がんワクチン推奨再開を」 /日本産科婦人科学会
子宮頸(けい)がんワクチン接種後に長期的な痛みを訴える人が相次ぎ、国が接種の推奨を中止している問題で、日本産科婦人科学会(日産婦)など4団体は 26日、一刻も早い推奨の再開を求める声明を出した。このワクチンは世界各国で使われており、「十数年後には日本だけ子宮頸がんの患者が多い国になる可能 性がある」と危機感を表明した。

 声明は日産婦、日本産婦人科医会、日本婦人科腫瘍(しゅよう)学会、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議 の共同。声明では、このワクチンを推奨する世界保健機関(WHO)なども効果と安全性を再確認していると指摘。国には、痛みが出たときに早期に治療しても らえる医療体制の整備を求めた。国内では子宮頸がんで年2700人以上死亡している。

 厚生労働省の検討会は1月以降、ワクチンや痛みの治療の専門家の報告などをもとに、勧奨を再開するか結論を出す方針だ。
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臓器から採取した細胞の成分を2分で解析、がんで診断

 調べたい臓器から採取した細胞の成分を解析し、がんかどうか診断できる装置を山梨大や島津製作所(本社・京都市)などの研究チームが開発した。

 採取には、はり・きゅう用の針を使うため痛みはほとんどなく、診断時間も約2分と短時間。来年1月から臨床試験を始め、3〜4年後の実用化を目指す。同大では「経験を積んだ病理医が長い時間をかけて行っているがん診断を迅速、簡単にできる」としている。

  開発に携わる同大医学部の竹田扇教授(45)(分子細胞生物学)によると、針の先端の直径は、1ミリの数千〜1万分の1程度。装置では針の先端部を調べた い臓器に一瞬触れさせただけで、臓器を作る細胞の膜付近の脂質が採取できる。その後、島津製作所でノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんが開発した「質量 分析法」を応用し、脂質の中にどのような成分が含まれているかを調べ、その結果から2分程度でがんかどうかを判定する。

  がんと判定する際に使うのは、装置内に蓄積したデータベース。実際のがん患者から得られた検体と、がんでない正常な検体の脂質の成分を竹田教授らが装置に 記憶させた。現在、肝臓や腎臓、大腸や胃などで合計2万パターン以上のデータベースができあがっている。診断は蓄積したデータベースとの比較で行うが、腎 臓や肝臓では9割以上の確率でがんかどうかの診断ができているという。

 装置は、来年1月から横浜市立大学付属病院の泌尿器科で試験導入さ れ、腎臓がんの診断で臨床試験が行われる予定だ。内視鏡検査などで患者の臓器を2ミリ角程度採取し、診断に役立てる。試験期間は約1年間を予定し、その 後、実用化に向けた検討に入る。肝臓がんでの試験も検討中という。

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鳥インフルエンザ(H7N9型)に感染した鳥インフルエンザ(H7N9型)に感染した
鳥インフルエンザ(H7N9型)に感染した中国広東省深セン市居住の男性(80)が26日、香港の入院先で死亡したと香港メディアが伝えた。香港で同型の感染者が亡くなったのは初めて。詳しい死因を調べている。

 男性は深セン市で、家族が買ってきて料理した鶏を食べていた。生きている鶏との接触は無かったという。3日、心臓病や糖尿病の治療のため香港の病院に入院。3日後に発熱し、検査後に感染が分かった。

 香港では2日、深セン市を訪れたインドネシア人の家政婦(36)が帰宅後に発症し、香港で初の同型感染者として確認されていた。重体だったが、快方に向かっているという。
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小児用ワクチンと肺炎球菌用のワクチンを、自治体が行う定期予防接種に加える方針

 政府は、子どもの命を奪うこともある水痘(水ぼうそう)を予防する小児用ワクチンと、高齢者の主な死因の一つの肺炎を起こす肺炎球菌用のワクチンを、予防接種法に基づいて自治体が行う定期予防接種に加える方針を固めた。

 総務省が地方交付税を通じて財政支援し、厚生労働省が予防接種法の施行令を改正する。定期接種は来年秋から実施される見通しだ。

 全身に発疹ができる水痘は、厚労省の推計では小児を中心に年間に約100万人が感染し、20人程度が死亡する。ワクチンは患者を大幅に減らせると期待され、1〜2歳までに一定期間を置いて2回接種する。

 肺炎球菌は主に高齢者が年間に数十万人感染し、約3万人が亡くなる。ワクチンは重症者を減らす効果があり、65歳以上が1回接種すればよく、最初の5年間は対象年齢を65歳、70歳、75歳などと5歳刻みとすることで幅広い高齢者世代が受けやすくする。

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心霊現象」を、心のケアにいかすための研究
亡くなった知人が幽霊で出た」「先に逝った家族がお迎えに来た」――。医学的に幻覚と退けられがちだった「心霊現象」を、心のケアにいかすための研究が進む。こうした話に宗教者らが耳を傾け、不安を和らげる効果が期待されている。

東北大(仙台市)の高橋原准教授らのグループは7月、宮城県内の寺院や神社、教会など約1400の宗教施設にアンケートを配った。犠牲者の多い東日本大震 災の被災地では、幽霊やお化けの目撃談が頻繁に聞かれる。僧侶や神職らに、どのくらい体験が寄せられ、どう対応しているかを調べるのが目的だ。

うわさ話でなく、「霊的」あるいは「不思議」な現象を体験した人に会った、と答えた宗教者は、回収した276人のうち69人だった。「思った以上に多い」と高橋さん。
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県立病院好生館跡地に4年制大を新設計画→断念

 佐賀市は20日、市議会全員協議会で、市有地の旧県立病院好生館跡地に4年制大を新設し、短大も移転させる計画だった学校法人「佐賀龍谷学園」が、計画断念を伝えてきたことを明らかにした。

 市によると、教授らの確保が難しく、別に運営する高校や幼稚園の耐震工事も必要で財政的に厳しいことなどが断念した理由という。市は、跡地を無償貸与し、福祉医療、教育の二つの機能に分けた利活用を計画していた。

 同学園では、九州龍谷短大(鳥栖市)の移転と看護系の4年制大の新設を跡地で計画。市は、昨年5月の全員協議会で「大学が開学すれば、500人程度の学生数が見込まれ、約20億円の経済効果が期待できる」と説明し、理解を求めていた。

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診療報酬見直し、今の水準をほぼ据え置く方向で最終調整に
来年4月の診療報酬見直しで、安倍政権は、全体の改定率を0%前後とし、今の水準をほぼ据え置く方向で最終調整に入った。消費増税に伴うコスト増対応分を 除いた実質的な改定率では、1%台半ばのマイナスとなる。医療費や国民負担を抑えたい首相官邸・財務省と、プラス改定を求める与党・厚生労働省の間で、バ ランスをとる形だ。

診療報酬は医療の公定価格。保険料や税金、患者負担でまかなわれ、総額は年40兆円余りに達する。2年ごとの改定は 医療の質や量、国民負担を左右する。医師らの人件費などにあたる「本体」と、処方薬の「薬価」に分かれるが、今回の改定では特別な対応として、消費増税で 医療機関の仕入れコストが増える分を上乗せする。これまでの調整で、薬価は取引実勢の値下がりを反映してマイナス1・4%に、増税対応分は逆にプラス1・ 4%とすることが固まった。

医療機関の経営に影響する本体部分は、厚労省・与党がプラスを主張、財務省と対立してきた。20日の閣僚折衝で正式に決める予定で、ほぼ横ばいとする方向で調整している。
| - | 00:22 | - | - | pookmark |
「災害医療支援病院」指定

 三重県は17日、大規模災害発生時に災害拠点病院を支援する「災害医療支援病院」に県内8病院を指定した。

 県はこれまで災害拠点病院に13病院を指定したが、そのうち10病院は、津波浸水予測地域がある市に立地している。災害拠点病院が被災して機能不全に陥った場合に備え、県独自の新制度として災害医療支援病院を指定することにした。

 2次救急医療を担う病院を対象に募集。自家発電機を設置するなどの要件を満たした8病院を指定した。大規模災害時、各地域で医療救護活動や医療救護班の派遣、応急用資機材の提供などにあたる。

 鈴木英敬知事は「災害時の医療体制の充実に大きく貢献してもらえるものと考えている」と話した。指定病院は次の通り。

 桑名東医療センター(桑名市)▽青木記念病院(同)▽四日市社会保険病院(四日市市)▽鈴鹿回生病院(鈴鹿市)▽亀山市立医療センター(亀山市)▽三重中央医療センター(津市)▽市立伊勢総合病院(伊勢市)▽紀南病院(御浜町)

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