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イタリア旅行記 健康・医療・美容・生活

イタリア旅行記 きょうの健康・医療・美容・生活
PM2・5が大陸から飛来
春にかけて、黄砂や微小粒子状物質PM2・5が大陸から飛来しやすい季節を迎える。大気の状況を日々観測し、住民に注意を呼びかけている各地の自治体は観測や予測の情報の精度をどう向上させるか、頭を悩ませている。

福岡市は測定局8カ所の午前6時の観測値から、1日の平均値が国の環境基準(大気1立方メートルあたり35マイクログラム)を超すと予測すれば、市民に防 災メールなどで注意を促している。昨年12月からは、午前6時の観測値が低くても、正午までの平均値が高くなれば注意を促すことにした。

24日までの約1年で市が基準を超すと予測したのは20回。15回は基準を超えて的中したが、5回は「空振り」。一方、超えないとみていたのに超えた「見 逃し」は16回。天気予報などで使われる的中率「スレットスコア」(的中回数を、基準値超えの予測と見逃しの合計回数で割ったもの)は42%にとどまる。
| - | 01:39 | - | - | pookmark |
高齢者宅などに頼まれた商品を届ける宅配事業「お助け便」
青森市油川の「元気町あぶらかわ商店会」が昨年末から、自力で買い物に出かけるのが難しい高齢者宅などに「ご用聞き」を行い、頼まれた商品を届ける宅配事業「お助け便」を行っている。

 高齢者の生活支援や商店会の新たな客の掘り起こしなどが目的だが、地域の見守り役も担う試みで、市も期待を寄せている。

  「いつも少ないのに、悪いね」。今月11日、会員の工藤京子さん(72)は、笑顔でスタッフの西田夏紀さん(41)を出迎え、豆腐や卵などを注文した。工 藤さんは、これまで車を運転してくれていた夫が体調を崩し、買い物に行きにくくなったため、週に1度「お助け便」で、食料品や玄関に飾る花などを届けても らっており、「雪で歩くのが大変なこの時期は特に助かる」と感謝している。

 「お助け便」は昨年12月、同商店会の葛西清光会長(58)が 「商店と地域の住民をつなげよう」と、国の地域商店街活性化事業の補助金を活用して始めた。月500円の会費を払えば、火曜と木曜にスタッフが注文を受け に会員の家を訪ね、水曜と金曜に商品を届けてくれる。現在、商店会に加盟する46店のうち、食料品店や介護用品店や除雪や粗大ゴミの処分などを請け負う運 送業者など15店が参加している。

 スタッフの役割は買い物の代行だけではない。家を訪れることで、一人暮らしの高齢者の見守りや生活支援も行う。同市商店街振興課も「高齢化が進む地域の支え手となってほしい」と期待を寄せている。

 今後の課題は、会員数を増やすことだ。開始から2か月が経過したが、21日現在の会員数は15人と、当初見込みの約1割にとどまっている。チラシなどで加入を呼びかけているが「出かけなくなると体が弱る」などと拒否されたり、「押し売り」と誤解されたりする場合も多い。

| - | 07:33 | - | - | pookmark |
「着床前スクリーニング」の導入
体外受精した受精卵の染色体異常などを網羅的に調べる「着床前スクリーニング」の導入の是非について、日本産科婦人科学会(日産婦)は議論を始める。流産 を繰り返す習慣流産の患者の不妊治療に効果が期待される。海外で精度の高い新型検査が登場したこともあり、患者や医師から導入の要望が高まっているとい う。

22日に小委員会を設置した。来月から会合を開き、1年ほどかけて話し合う。導入する場合は検査の手法、遺伝情報の取り扱い方などを決める。

受精卵の検査は「安易な命の選別につながる」との批判があり、一部の重い遺伝病や、夫婦いずれかの染色体異常が原因の習慣流産に限っていた。
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インフルエンザ患者が急増
インフルエンザ患者が急増しているとして、県は20日、この冬初めて県内全域に警報を出した。今月10〜16日の1週間の患者数が、仙南(大河原町)と若 林(仙台市若林区)の2保健所管内で基準(1医療機関あたり30人)を超えた。県全域でも同24・78人で、注意報を出した先月13〜19日の週の4倍を 超えている。

県によると、インフルエンザの患者数は、仙南保健所が同42・63人、若林保健所が同36・29人。県は「感染が広がらないようにマスクをするなど、エチケットを徹底してほしい」と呼びかけている。
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微弱な電気刺激を加えると、めまいやふらつきなどの症状が改善/東京大

 東京大耳鼻咽喉科准教授の岩崎真一さんらの研究グループは、微弱な電気刺激を加えると、めまいやふらつきなどの症状が改善することが分かったと、米神経科学誌で発表した。

 平衡感覚は、耳の奥にある三半規管や耳石器(じせきき)などの器官で保たれている。これらに障害があると、めまいなどの原因となる。特に、障害が両耳の器官にあると、物が揺れて見える、歩行時に強くふらつく、などの症状から、日常生活にも支障をきたす。

 研究では、両耳の器官に障害がある患者11人が、耳の後ろに電極を装着し、目を閉じて1分間立った。このうち後半の30秒間、刺激を感じない450マイクロ・アンペアの電流を流した結果、電流を流さない状態よりも、ふらつきの程度が平均45%改善した。

| - | 00:10 | - | - | pookmark |
介護の見守りという負担軽減、睡眠センサーを開発
日大工学部(郡山市)の酒谷薫教授と医療・介護関連企業のエヌ・ジェイ・アイ(同市)は12日、睡眠センサーを共同開発したと発表した。病院、介護施設の スタッフの見回りや、在宅で介護している家族の見守りという負担の軽減、お年寄りの健康状態の迅速な把握につながるという。

 12個のセンサーが埋め込まれた縦90センチ、横約10センチ、厚さ数ミリのシートを寝具の下に敷いて使う。/看鐃呼吸数寝返りのゾ押淵戰奪匹ら離れたかどうか)の四つをデータ化。インターネットを通じてパソコンやスマートフォンで見ることができる。

 センサーは1台1万8千円(税別)で4月に発売する。総合南東北病院(同市)の県内関連施設で数十台使うことが決まっている。
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巨大地震など大災害に備え、移動薬局車両

 南海トラフ巨大地震など大災害に備えて、和歌山県薬剤師会は、キャンピングカーを改造した移動薬局車両を購入し、17日、和歌山市内で公開した。車内で調剤もでき、災害時には約500種類の医薬品を積んで被災地の救護所などを拠点に活動する。

 東日本大震災では、多くの薬局が被災し、薬品が届いても、それぞれの患者に適した量に処方できないなど、混乱も生じた。

  こうした経験から、宮城県薬剤師会が2011年度、キャンピングカーを改造した「災害対応医薬品供給車両(モバイルファーマシー)」を考案。今年に入り、 大分、和歌山両県の薬剤師会で、同種の移動薬局車両を導入した。車内には、粉薬を仕分ける分包器や薬剤を精密に量る電子てんびん、水薬などを作るための給 水設備などを備え、被災地の情報を災害対策本部に伝えるための無線機や車外で放映できる大型テレビもある。

| - | 00:34 | - | - | pookmark |
STAP細胞の論文は単純ミス/山梨大教授
STAP細胞の論文で、小保方ユニットリーダーの共著者の若山照彦山梨大教授は18日、2枚のマウス胎盤写真が酷似していると指摘された点について、朝日新聞の取材に「同じマウスで角度が違う写真を2回使ってしまい、一方の削除を忘れた単純ミス」と説明した。

若山教授はSTAP細胞を使いマウスを作製し撮影した。一つの胎児に対し向きを変えたりひっくり返したりして何枚も撮影。複数の胎児で計数百枚撮ったとい う。その結果、小保方さんが勘違いし同じ胎児の写真を使ってしまった。1人で追加実験をしながら図を作製するなど、忙しすぎたことも勘違いの要因の一つと いう。

加えて「論文を何度も書き直し、最終的に2枚目の写真は本文と関係がなくなっているが、削除を忘れた」と話している。(中村通子)

小保方さんに学位を与えた早稲田大も18日、調査を始めた。博士論文には米ハーバード大留学時の2011年に発表した自身の論文が引用されており、ブログ は、引用元の論文に「画像の使い回しがあるのではないか」という疑問を指摘している。この画像は博士論文でも使われている。

画像は、ど んな遺伝子が働いているかを調べた結果で、別の種類の遺伝子なのに酷似した画像が数カ所あった。指導したチャールズ・バカンティ教授はネイチャー誌に「悪 意のないミスのようだ」と説明。先週、これらの画像の削除を掲載誌に求めた。早大広報室は「仮に問題の画像が取り消されたとしても、博士論文の趣旨に影響 しないと考えている」としている。
| - | 00:37 | - | - | pookmark |
はしかの感染が拡大
国内ではしか(麻疹)の感染が拡大している。国立感染症研究所によると、今年の患者数は2月2日までで計62人。約1カ月で昨年の年間患者数の4分の1 を超えた。流行期は春から夏にかけてなので、今後さらに増える恐れがある。検出されたウイルスは、約8割がフィリピンで流行中のタイプ。フィリピンで感染 した人から広がっている可能性がある。

感染研によると、はしかの国内の患者数は、全例が報告対象になった2008年は1万人以上だった が、以降大きく減少し、昨年は232人。国内で以前流行していた土着ウイルスのタイプは、10年を最後に検出されていない。厚生労働省は15年度までに、 土着ウイルスによって次々感染することがない「排除状態」を目指すが、このまま患者が増えていくと、この目標にも影響が出かねない。

予 防にはワクチン接種が有効。だが、1回の接種で十分な免疫がつかない人が5%ほどいる。1歳児と小学校に入る前の1年間に計2回打つことになったのは06 年からで、大人は1回以下の人が多いとみられる。感染研の多屋馨子室長は「接種の記録がなかったり、わからなかったりする場合は、ワクチン接種を受けてほ しい」と話す。

はしかは感染力が強く、空気感染する。重症化すると肺炎や脳炎などを起こし、1千人に1人は亡くなるとされる。妊婦が感染すると、流産や死産になる恐れがある。
| - | 00:14 | - | - | pookmark |
アルツハイマー病の原因物質が脳に蓄積されるのを防ぐたんぱく質を発見

 アルツハイマー病の原因物質が脳に蓄積されるのを防ぐたんぱく質を発見したと、大阪大蛋白(たんぱく)質研究所の高木淳一教授らのチームが発表した。

 新しい治療薬開発につながる可能性があるという。13日の米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」電子版に掲載された。

 チームは、アルツハイマー病の患者で、「ソーラ」というたんぱく質が、少ないことに着目した。

 病気の原因物質「アミロイドβ」の量を一定にしたマウスに対し、このたんぱく質の量を多くしたものと平均的な量のものとで比較。その結果、たんぱく質の量が3〜4倍多いマウスは、平均的な量のマウスよりアミロイドβの蓄積量が4分の1になったという。

 高木教授は「ソーラはアミロイドβの『掃除屋』となっているようだ。アルツハイマー病の発症リスクを下げる役割を果たしていると考えられる」と話す。

| - | 00:52 | - | - | pookmark |